2学期が終わりました
令和7年12月25日(木)
本日、2学期の終業式を行い、2学期が終了しました。運動会に始まり、実習生との出会いや別れ、學藝会などたくさんの行事や学びがあった、充実の2学期でした。終業式に参加する子どもたちの姿からは、4月から一回りも二回りも大きく成長した姿が見受けられました。こうした成長の姿は、保護者の皆様の支えがあるからこその姿です。今年も本校の教育活動にご理解、ご協力をいただきました。どうもありがとうございました。それではみなさん、よいお年を。


1年2組 国語「ほんはともだち~昔話の面白さを見付けよう~」
令和7年12月23日(火)
昔話「へっこきよめさま」の読み聞かせをきっかけに、面白い昔話をたくさん読みたいという思いをもち、「かさこじぞう」「さるかに合戦」「かちかちやま」など、さまざまな日本の昔話を読んで、「おもしろ昔話マイ本棚」を増やしていき、面白さの種類に分けて、本棚を整理してきた子どもたち。
本時では、世界の昔話「おかゆのおなべ」の読み聞かせを聞き、このお話にはどんな面白さがあるのか考え、グループで交流しました。「女の子が来て、おかゆを止めてくれてほっとした。」「ここの違う呪文を言っちゃうところが笑える。」「最初は、おなかを空かせていたけど、ごはんが食べられるようになって感動した。」など、それぞれが感じたことを伝え合いました。友達の意見を聞くことで、自分が感じたこととは異なる「おかゆのおなべ」の多様な面白さを味わっていました。
「どんな面白さがあるのかな。」と新しい昔話に手を伸ばしたり、「今までとは違う面白さがあるかもしれない。」と一度読んだ昔話をもう一度読み返したりと、読書を楽しむ姿がありました。






金管バンド 6年生演奏!!
令和7年12月23日(火)
中休みに、金管バンドに所属する6年生が、演奏を披露してくれました。1月に行われるアンサンブルコンテストと個人コンテストへの出場を予定しており、本番で演奏する曲を聴かせてくれました。
ホールいっぱいに広がる美しい音色から、これまで積み重ねてきた練習の成果が感じられました。コンクール本番でも、心を込めた素敵な演奏を届けてくれることを期待しています。





冬でも元気いっぱい!
令和7年12月23日(火)
冬になり、外が寒くなると、体育館で遊ぶ子どもたちが増えます。元気に当てもなく走り回っている子や、鬼ごっこをして鬼から逃げ回る子、ステージの上で縄跳びを跳ぶ子に、肋木に上ってそれを眺めている子。それぞれの楽しみ方で、休み時間を過ごします。
もちろん、あいの里と言えば雪ということで、寒さに負けず雪遊びをしに行く子どももたくさんいます。
「遊び」の中にも、実はたくさんの学びがあります。鬼ごっこをしている中で、自分の走りやすい走り方に気付くのも学び。何をして遊ぼうかと、少し押し引きしながら決めるのも学び。ルールを工夫するのも学び。実際の文脈の中で学ぶからこそ、使える力になることはたくさんあります。
生活の中の、少しの「遊び」の過程に、どんな学びがあるか、ご家庭でも見付けてみてください。


3年2組 総合的な学習の時間「雪 大好き わ?わ?わタイム」
令和7年12月22日(月)
総合的な学習の時間を通して、子どもたちは「どのような自分たちになりたいか」を考えました。その中で、「優しい人になりたい」「一人でも努力できる人になりたい」「低学年のお手本になりたい」「協力して取り組みたい」といった思いが生まれ、これらが学びの目的となりました。その目的を達成するために、子どもたちが選んだ学びのテーマが、冬やあいの里ならではの「雪」です。
本時までの学習では、雪に触れたり、雪を使って遊んだりする体験を重ねる中で、子どもたちは多くの疑問をもつようになりました。本時では、それらの疑問の中から、自分たちの目的の達成につながるものを選び出す活動に取り組みました。子どもたちは、たくさんの疑問を似ているもの同士で整理したり、仲間と協力して解決できそうな疑問に絞ったりしながら、主体的に話し合いを進めていました。
こうして目的に沿った疑問を見いだした子どもたちは、「どのように調べ、解決していけばよいか」を考え始め、自分たちの学びをさらに深めようとする姿を見せていました。






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学びの場
令和7年12月19日(金)
本校は、北海道教育大学の附属学校であることから、実習や授業参観のために多くの大学生が来校します。本日は、大学の国語科の講義の一環として、主幹教諭による国語の授業を参観しにたくさんの大学生が本校を訪れました。
本文の表現に注目しながら、「モチモチの木」の主人公である豆太の人柄を真剣に読み解いていく子どもたちの様子や教師の関わりを、真剣な眼差しで見つめる大学生。手を止めることなくメモを取る姿からは、その真剣さが伝わってきます。未来の教員を育てていくことも、本校の大切な使命の一つです。



ふれあいビンゴ
令和7年12月17日(水)
中休みに、ふれあい委員会による全校ふれあいビンゴが行われました。いつものふれあいグループだけでなく、教員も含め様々な人と交流することを目的とした企画です。ビンゴカードを手に、いろいろな人に話しかけにいき、好きなものを質問しながらたくさんの人と交流を深める様子がありました。ビンゴして喜ぶ子や、「『や』のつくお友達はいないかな。」と探しながら楽しむ子など、充実した企画となりました。




5年1組 算数科「四角形や三角形の面積」
令和7年12月11日(木)
平行四辺形や三角形の面積について、【①今まで学習した図形に変形して面積を求める→②式の共通点から元の図形のどの長さを使えばいいか考え、言葉の式(公式)にまとめる→③公式が他の図形でも使えるか確かめる→④もし 公式が使えない場面に出合ったら、原因を考える→⑤どんな場面でも使えるように公式をつくり直す】という学習過程を繰り返し、一人一人が探究シートに自分の考えをまとめながら、 公式を導く数学的な楽しさを味わってきた子どもたち。
前時、「上底+下底が高さと同じ特殊な台形」を扱いました。すると、台形の面積は「高さ×高さ÷2」という式で導くことができると考える子どもが現れました。本時では、その式はどんな台形にも適用できるのか、グループで追究しました。子どもたちは、「この前の台形は二つ並べると正方形になっていた。」「上の辺と下の辺を足した長さが、高さと同じ台形にしか使えない式なんだ。」と、台形の「上底?下底?高さ」の関係に着目して考えました。そして「(上の辺+下の辺)×高さ÷2なら絶対にいつでも使える。」と、より一般的な公式へと高めていきました。






マナーミーティング
令和7年12月11日(木)
今年最後のマナーミーティングがありました。低?中?高学年ごとに集まり、日々の通学のマナーについて振り返りました。今回はいつものマナーの振り返りに加えて、雪が降ってきたこの時期に気を付けなければならないマナーについても話し合う姿がありました。公共の意識を高めていくためには、こうした振り返りの積み重ねが大切です。日常の指導に加え、こうした機会を大切にしていきます。



5年2組 体育科?保健領域 「心の健康」
令和7年12月10日(水)
人との関わりの中で、不安や悩みがあったけれど、解決できたことが心を成長させてきたことから、不安や悩みを今までどうのようにして対処してきたのか考えた子どもたち。
本時では、同じクラスの友達に仲間外れにされてしまった場面をもとに、どのような対処方法がよいのか考えていきました。直接話してみる、先生に相談する、メールや手紙で聞いてみるなど、さまざまな対処方法があがりました。
「Aくんがどんな人かわからないと、おすすめの対処方法は決められない」という思いから、Aくんの性格についての情報をもとに、「Aくんなら、直接聞けそう。」「聞いてみたほうがすっきりするよ。」「先生も一緒にいてもらったいいかも。」とAくんに合う対処方法をさらに話し合っていきました。
最後は、グループのメンバーそれぞれに合う対処方法はどれかを話し合う中で、その人に合ったという視点でよりよい対処方法を考える姿がありました。







4年2組 社会科 「残したいもの 伝えたいもの」
令和7年12月9日(火)
子どもたちは、北海道に残る古くからあるものである、「姥神大神宮渡御祭」、「江差追分」について、だれがどんな思いで、どのように受け継がれてきたのかを調べたり、考えたりしてきました。
札幌市民にとって身近な「札幌市時計台」についても、147年間残り続けているという事実から、「だれの思いで残し続けているのだろう。」という問いをもった子どもたち。「昔の市民」「時計を巻き続けた人」「札幌市」「今の市民」「観光客」それぞれの立場の時計台への思いを調べました。
本時では、時計台への思いメーターで、どの立場の人の思いが強いと思うのかをグループで交流しました。子どもたちの多くが「昔の市民」「時計を巻き続けた人」の思いが強いと考えていましたが、話し合う中で「先生たちは今の札幌市民だから、意見を聞いてみよう。」「札幌市はカントリーサインにしているから思いがあるのだと思う。」と、さらにいろいろな立場の思いを調べる姿が見られました。






6年1組 食育「おかず研究でつくる!わたしの1品」
令和7年12月8日(月)
保護者の方へのアンケートから、食事づくりの大変さを知った子どもたちは「時短」や「栄養バランス」、「好き嫌い解消」など一人ひとりが研究テーマを決めて、おかずレシピづくりを進めてきました。
自分で考えたレシピをもとに1人1品のおかずを調理実習で試作し、お互いに試食し合い、それぞれの研究テーマの視点からコメントをもらいました。
「色どりをよくするために、ピーマンを入れたい」
「もっと食べやすくするために、輪切りから縦に切るようにしたい」
実際に自分で作って、食べてみたからこそわかることや、試食してもらった友達のコメントから自分のおかずレシピをよりよくするために考えていく姿が見られました。

















