ここから本文です。

  1. 国立大学法人 北海道教育大学
  2. 札幌校
  3. NEWS(学生の活躍)
  4. 札幌校図画工作?美術教育分野の学生が、ANBD協会最高賞であるExcellent Awards Grand -Prixを受賞しました

NEWS(学生の活躍)札幌校図画工作?美術教育分野の学生が、ANBD協会最高賞であるExcellent Awards Grand -Prixを受賞しました

2026年5月26日

 ANBD(Asia Network Beyond Design)は、アジアにおいて国境や人種,政治や文化等のあらゆる枠組みを超えたデザインの新しいネットワークを構築し、アジア各国のアーティストやデザイナー、研究者、教育機関の交流の場の創造を目的とした国際デザインネットワークおよび展示プロジェクトです。
 ?令和8年5月8日(金)~14日(木)の日程で、八戸市美術館において「Nature and Human Coexistence」をテーマにANBD2026八戸特別展が開催されました。
 日本、韓国、台湾、タイ、マレーシアをはじめとする複数の国と地域から126作品のエントリーがあり、札幌校図画工作?美術教育分野4年の菅原考悟さんによるデザイン作品「Embrace both」がANBD2026八戸特別展のExcellent Awards Grand -Prixを受賞しました。今回の受賞者の中で唯一の日本人受賞者となりました。これまでもExcellent Awardsは令和4年に上田果歩さん、令和5年に高田彩未さん、深田萌香さんがそれぞれ受賞していましたが、Grand -Prix受賞は本分野において初の快挙となりました。


受賞コメント
 このたび、アジアを代表する国際デザイン協会であるANBDの特別展において、栄誉あるグランプリを賜りましたこと、心より感謝申し上げます。大変光栄であるとともに、驚きと喜びでいっぱいです。今回の受賞は、私一人の力によるものではなく、日頃より熱心にご指導くださっている李先生、花輪先生をはじめ、多くの先生方のお支えがあってこその結果であると強く感じております。国境を越えて作品を評価していただけたことを大きな励みとし、今後もより一層努力を重ね、さらなる成長を目指して精進してまいります。(札幌校図画工作?美術教育分野4年 菅原考悟さん)


本文ここまで

ここからフッターメニュー