NEWS(お知らせ)令和7年度学位記授与式を挙行しました
2026年3月24日
令和8年3月17日(火)、札幌校講堂にて令和7年度学位記授与式を挙行し、学部生282名、大学院生45名が晴れの日を迎えました。

式典は厳粛な雰囲気の中で執り行われ、はじめに田口学長から代表学生に学位記が授与されました。

続いて、学長からの式辞の後、尾関キャンパス長から、昭和の物理学者で「雪博士」として知られる中谷宇吉郎氏の言葉に「先ず自然をよく見よ。注意深く眺めると、自然は必ず何かを教えてくれる」が紹介されました。この言葉は科学の世界に限らず、さまざまな分野に通じるものであり、教育現場においても、教壇に立つ際には、まず子供たちを注意深く眺めることが大切であり、そこから多くの学びを得てほしいとの告辞がありました。

<田口学長による式辞>

<尾関キャンパス長による告辞>
代表学生の教員養成課程言語?社会教育専攻 レイ菜優さんは、「子供たちの姿を思い描きながら、納得がいくまで議論を重ね、幾度となく模擬授業を行いました。より良い教育を追い求め、仲間と真剣に向き合った時間は、教育現場へと踏み出す私にとって、揺るぎない礎となっています」と答辞が述べられました。

学生歌と蛍の光を斉唱し、閉式となりました。

式終了後には、専攻?分野ごとに教室へ分かれ担当教員から一人ずつに学位記が手渡され、友人との記念撮影をするなど、短い時間ではありましたが、仲間との最後の時間を過ごしました。
卒業生?修了生並びにご家族のみなさま、誠におめでとうございます。卒業生?修了生のみなさまの一層のご活躍を楽しみにしています。










