NEWS(お知らせ)北海道教育大学学科成果展「Educationarium2026 ―共創―」を実施しました
2026年4月14日
令和8年3月25日(水)に、札幌駅前通地下広場チ?カ?ホ(北3条交差点広場(西))にて“北海道教育大学「Educationarium2026 ―共創―」”を実施しました。
このイベントは、函館校(国際地域学科)と岩見沢校(芸術?スポーツ文化学科)による教育研究活動の成果を中心に展示?体験してもらうもので、令和6年度に続き2回目の開催となりました。今年度は、3つのステージイベントと9つのブース出展を行い、多くの方にお立ち寄りいただき本学の学科等の取組を見ていただくことができました。

開会にあたって森田副学長の挨拶
午前中に行われた第1部「探究活動プレゼンテーション」では、北海道上ノ国高校や北海道岩見沢緑陵高校の生徒たちが、それぞれ身近なところでみつけた課題に対して、取材や調査を行い、自らのアイデアを活かして、どのようにアウトプットし、実践してきたのかを発表してくれました。その他にも岩見沢校芸術?スポーツビジネス専攻の学生、函館校地域協働専攻(国際協働グループ)の学生をはじめ、全部で7つのプレゼンテーションが行われました。

岩見沢緑陵高校のプレゼンテーション 函館校(高階さん)のプレゼンテーション
第2部では、「日常に潜む研究は何か?」をテーマに、本学の教職大学院の杉本教授の司会のもと、函館校地域教育専攻の渡邉准教授、東京学芸大学教育インキュベーション推進機構の金子教授を迎えて、ディスカッションが行われました。第1部で行われた探究に関するプレゼンテーションとリンクして、身近なところ、日常に潜んでいる探究とはどういうものなのかについて、お話いただきました。

ディスカッション「日常に潜む探究は何か?」
午後からのステージでは、まず岩見沢校音楽文化専攻の学生3名によるフルートとピアノの演奏が行われ、地下歩行空間を行き交う方々に音楽をお届けしました。
その後、「子どもの『生きる力』を育む、木育と自然体験のススメ」のシンポジウムを行いました。岩見沢校スポーツ文化専攻の山田教授の司会で、ゲストの方に旭川校芸術?保健体育教育専攻の馬場准教授、森林業漫画家の平田さん、一般社団法人森の輪理事の福家さんをお招きして、木育や自然体験に関わるお話をしていただきました。

音楽文化専攻の学生による演奏

シンポジウム「子どもの『生きる力』を育む、木育と自然体験のススメ」
ブースやシンポジウムに訪れた参加者からは、「非常に興味深かったです!偶然通ってみて良かったです!」「教員養成課程だけではない、キャンパスの入口と出口が見るのが安心につながる。地域とのつながりも改めて感じられました。」「ヒグマのツメにびっくりしました。これでやられたら???ひとたまりもない。」とさまざまコメントをいただきました。
北海道教育大学では教員養成のみならず、函館校(国際地域学科)や岩見沢校(芸術?スポーツ文化学科)の学科としての機能も地域の方々へ発信していけるよう、今後も取り組んでいきたいと考えています。
各ブースの様子

カントリーサインで北海道を廻る みんなのゆるゆる美術室

可能性(ミチ)を創る<寄り道ラボ>!? バーチャル?ボールキャッチ

地域とつなげるビジュアルデザイン 細谷研究室?スペシャルオリンピックス
/北海道コラボ企画

人と自然をつなぐ教育 北海道の森をお届けします!!

ミツバチが【まち】と【大学】をつなぐ










