NEWS(地域連携)江差姥神大神宮渡御祭参加体験を実施しました
2025年8月29日
2025年8月9日(水)から12日(土)にかけて、江差町にて「江差町姥神大神宮渡御祭参加体験」を実施し、函館校学生2名が参加しました。
この取り組みは、江差ソーシャルクリニックによる活動の一環で江差町との協働で実施されたものです。
380年の歴史がある姥神(うばがみ)大神宮渡御祭は、江差町のシンボルの1つで、多くの町民が毎年このお祭りを楽しみにしています。このお祭りに参加するために、全国各地に住む江差町出身者のみならず、何らかの形でお祭りに縁のある人々が江差町に集まり、この時期の町の人口は数倍に膨れ上がります。その一方で、人口減少が進む中で、お祭りをどのように継承していくのかという課題もあります。
函館校学生2名は、昨年に引き続き本町清正山の山車(ヤマ)でお世話になりました。初めて参加した学生たちは、お祭りの迫力や町民の皆さんの一体感に感銘を受けたようです。また、町民の方々との交流やお祭りへの参加を通じて、江差町の歴史や文化、地域の暮らしに関する知識を深めるとともに、地域創生における祭事の位置づけなどに関して考える機会を得ることができたようです。今年は卒業生も1名参加してくれました。
この場をお借りして、江差町の方々、とりわけ今年も学生を温かく迎えてくださった清正山の皆さまに心より感謝申し上げます。
この取り組みは、江差ソーシャルクリニックによる活動の一環で江差町との協働で実施されたものです。
380年の歴史がある姥神(うばがみ)大神宮渡御祭は、江差町のシンボルの1つで、多くの町民が毎年このお祭りを楽しみにしています。このお祭りに参加するために、全国各地に住む江差町出身者のみならず、何らかの形でお祭りに縁のある人々が江差町に集まり、この時期の町の人口は数倍に膨れ上がります。その一方で、人口減少が進む中で、お祭りをどのように継承していくのかという課題もあります。
函館校学生2名は、昨年に引き続き本町清正山の山車(ヤマ)でお世話になりました。初めて参加した学生たちは、お祭りの迫力や町民の皆さんの一体感に感銘を受けたようです。また、町民の方々との交流やお祭りへの参加を通じて、江差町の歴史や文化、地域の暮らしに関する知識を深めるとともに、地域創生における祭事の位置づけなどに関して考える機会を得ることができたようです。今年は卒業生も1名参加してくれました。
この場をお借りして、江差町の方々、とりわけ今年も学生を温かく迎えてくださった清正山の皆さまに心より感謝申し上げます。
清正山を引く学生たち
下町巡行の様子
巡行を終えた清正山